木工は木材店の廃材で


■図工で年に1回の木工製作、これにあえて「教材セット」を購入するのはもったいないです。もちろん、セットものは、かなり準備されているので、楽だし、便利です。しかし、保護者の経済面を考えると、安く仕上げることが重要です。
■そこで、私が取っている方法は、近くの木材店に行き、廃材を分けてもらうことです。どうせ、ゴミ処理になるものですから、快く、分けて下さいます。
■というわけで、車で運んだのが、上の木材群です。これらを元に、子どもたちは、自分の設計図を書いて、のこぎりやかなづちで作業をしていくという形になります。重宝しますよ!!

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