金鉱石 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 24, 2020 ■これが金鉱石です。金の埋蔵量日本一の鹿児島は、菱刈鉱山のものです。鉱石1トンあたりの金の含有量が33gと高品位なのだそうです。黒い筋のところに入っているらしいです。地層のようになっていますよね。 何か、これを持っていると、お金持ちということになりそうな気配がしてきたことでした。現に、ここにありますからね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
円形分水 各種 12月 23, 2018 ■これは以前にも、通潤橋の円形分水以外にもそういうものがあるということに関してはお知らせをしてきたところです。 しかし、この冬に、実はもっとあるという事実がわかりまして、びびっているところなのです。 私が調べたところでも、九州に5箇所あります。このうち、3箇所は行きました。そのことを紹介します。 通潤橋の円形分水 音無井路十二号分水 御宇田井手の扇形分水 内田川の堰 1)通潤橋の円形分水 ~~~~~~~~~~~~~ (これは周知の事実ですから、省略します。しかし、意外と、通潤橋と同じレベルで授業をされている方がいるから念のために書いておきますと、・・・・ 完成は1956年(S31年)です。通潤橋は1854年、比べようもありませんよね。同レベルで授業できない理由です。先人の工夫という「先人」があまりにも違い過ぎるわけです。) 2)音無井路十二号分水 ~~~~~~~~~~~~~~ これは以前、紹介した私家版にも紹介していたのですが、偶然、大分は竹田を散策中に発見したのでした。 こちらは1934年(昭和9年)完成だそうで、やはり水路自体は江戸時代で、原因は水争いだそうです。 名前からして12箇所あるということになりますが、現存するのはここだけのようです。 こちらでは、円形分水ではなくして、円筒分水と呼ばれているようです。 3)御宇田井手の扇形分水(おうだいでのおおぎがたぶんすい) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■山鹿にあります。 925年(延長3年)伊勢からやってきた御宇田氏が引いたとされている用水路だそうで、ここに円形ではなくして、扇形分水というようです。 このすぐ横に内田川というのが流れていて、堰が作ってあり、そこから取水してあります。 理科としても使えます。「流れる水の働き」で使えます。完成年はわかっていないようです。あと2箇所は、別の日にて!! 続きを読む
U字谷の蘇陽峡(小5理科) 8月 09, 2025 ■ 大分と熊本県境近くの蘇陽峡に行ってきました。ここは、U字谷として有名でして、それを展望台から眺めてみました。九州のグランドキャニオンと言われているようです。ちなみに、V字谷は、氷河の場合です。 続きを読む
鮎返り(小学5.6年理科) 7月 27, 2025 鮎返り ■阿蘇の大溶岩流によって、形成された大地を水が流れて侵食していきます。柱状節理という縦に亀裂の入った大地が、川によって縦に削り取られて、このような滝となるようです。ここは、熊本地震前は眼前で見られたのですが、土砂の崩落により、小山旅館からでないと、見られないようです。というわけで、宿泊して動画をとってきたことでした。 続きを読む
コメント
コメントを投稿