八代は石灰の産地?(小学社会科4年・理科5年) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 15, 2023 ■八代は石灰の宝庫だったようです。現に、八代城などは、この石灰石を使ってつくられているようです。 石灰石を砕いて、石灰をつくることもできますね。水を追加すると、石灰水の誕生となりますね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
円形分水 各種 12月 23, 2018 ■これは以前にも、通潤橋の円形分水以外にもそういうものがあるということに関してはお知らせをしてきたところです。 しかし、この冬に、実はもっとあるという事実がわかりまして、びびっているところなのです。 私が調べたところでも、九州に5箇所あります。このうち、3箇所は行きました。そのことを紹介します。 通潤橋の円形分水 音無井路十二号分水 御宇田井手の扇形分水 内田川の堰 1)通潤橋の円形分水 ~~~~~~~~~~~~~ (これは周知の事実ですから、省略します。しかし、意外と、通潤橋と同じレベルで授業をされている方がいるから念のために書いておきますと、・・・・ 完成は1956年(S31年)です。通潤橋は1854年、比べようもありませんよね。同レベルで授業できない理由です。先人の工夫という「先人」があまりにも違い過ぎるわけです。) 2)音無井路十二号分水 ~~~~~~~~~~~~~~ これは以前、紹介した私家版にも紹介していたのですが、偶然、大分は竹田を散策中に発見したのでした。 こちらは1934年(昭和9年)完成だそうで、やはり水路自体は江戸時代で、原因は水争いだそうです。 名前からして12箇所あるということになりますが、現存するのはここだけのようです。 こちらでは、円形分水ではなくして、円筒分水と呼ばれているようです。 3)御宇田井手の扇形分水(おうだいでのおおぎがたぶんすい) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■山鹿にあります。 925年(延長3年)伊勢からやってきた御宇田氏が引いたとされている用水路だそうで、ここに円形ではなくして、扇形分水というようです。 このすぐ横に内田川というのが流れていて、堰が作ってあり、そこから取水してあります。 理科としても使えます。「流れる水の働き」で使えます。完成年はわかっていないようです。あと2箇所は、別の日にて!! 続きを読む
黄色い白糸台地 10月 09, 2017 ■教科書には、上記写真のような色づいた水田が掲載されておりました。私の私家版では、緑の水田でした。ここで、教科書会社との歴然とした差を見ることになりました。つまり、緑では緑の山なので、あまり区別がつきにくいわけです。だから、私もこの季節を待ち、再度、目丸山中腹くらいまで車で上り(旧白糸第三小学校そば)、そこから再度、「ハイ、チーズ!」と台地に声をかけて、とってきました。 いい風景でした。日本の大自然、いいですね。教材以上に、いい景色を見させて頂いてきました。気分最高!! 続きを読む
志賀島の金印(小学6年社会科) 8月 30, 2025 ■ 初めて金印公園に行ったのは、中学教諭時代、つまり教職5年目前後でした。その当時は、丘の上の農地を少し開拓した公園という感じだったと「思います」。しかし、今回、久しぶりに出かけたのですが、それはそれは立派な公園として、金印が宙に浮いているような感じでの展示が施されておりました。よくぞ、こんなところから、このような「金星」が見つかるものだと、思ったことでもありました。 続きを読む
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