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地層タワシ!!

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■これは地層を理解させる時に使う「タワシ」です。上から順に、教科書風に言うと、最下層が礫層、中が砂層、最上層が泥層ということになります。さらに、2枚重ねていますので、時期をずらした大洪水があったという話をします。
■2番目は、断層の説明です。このタワシ、水道管にかけるシステムですので、最初から上の方にカットが入っていました。それで、この部分をずらして、「断層」の紹介をします。

■3番目は、造山運動です。数億年の長い時間の中で、地中深くから地層を押し上げる力が出てきて、海底から山を作り出していったということを説明します。
 我ながらいい発掘だったとは思うのですが!!

自作のストロー代理

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■今、ストローが環境破壊につながっているということで、大手カフェやファストフード店がストローを廃止すると言っておりますが、その代理品をどうするのでしょうか。
 そこで、私は野の雑草?で、ストロー代理を作ってみました。上記写真の上が元の大きさで、これを乾燥させて、長い針金で中を押して見たら、スポッと下のものが抜けて、元のさやがストロー状態となりました。我ながら、ナイスと思いましたが、この雑草の名前が分かりません。
 たぶん、米系の亜種?だと思います。そこら中にある雑草です。

■ちなみに、アシ(ヨシ)でやってみましたが、こちらは、私には無理でした。

風車

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■見えないものを見えるようにするのが、科学だと思うのですが、これも常時、理科室においておく風車です。回ることで、今、エネルギーが漂っていることが目でとらえられますよね。

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■100円ショップで購入しました。葦(ヨシ・アシ)で作られた簾です。この植物は、河口によく繁殖しているわけですが、川の水の浄化作用があることで知られております。
 そして、野焼きも行われます。やはり、殺菌効果でしょうか。
 茅葺き屋根の材料だったり、このように、簾になったりします。社会科や理科で使えると思います。

珪藻土コースター

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■これは理科の学習の、生きた教材、生きた化石というところでしょうか。
 単なるコースターですが、結露を吸い取るのですよ。何から出来ているかというと、珪藻土です。

■珪藻土とは、植物性プランクトンである珪藻の殻が堆積した堆積岩のことだそうです。この表面には、目に見えない多数の穴があいているらしく、この穴が水分を吸収したり放出したりするそうで、夏などの冷たい水の入ったコップなどの水滴を処理してくれるというわけです。

 ですから、微生物の学習や水蒸気、結露などの授業で生かせるかと思います。というわけで、100円ショップにて購入してきたわけです。

我が家も太陽光!

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■何とか、我が家も太陽光発電を取り入れました。10年前は、高嶺の花的な値段でしたが、売電価格が半減すると同時に、システム総価格も半減してきて、何とか購入できる状況になってきました。もちろん、現金です。
 銀行に預金を預けておいても利子は涙ですので、ここは投資?の意味も込めて、太陽光がいいのでは?という結論にいたり(エコでもあるし)、導入を決心したのでした。しっかりと、発電してくれるといいなーと思いつつ。
 導入にあたっては、太陽光のシステムのいい勉強になりました。

投票

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■これは投票券です。こんなものをカメラにおさめておくといいですね。