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缶は缶でも!!

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■実験用空き缶として、やはりいいのと悪いのがありますね。例えば、写真の缶コーヒーをご覧下さい。これは、アルミ缶なのですが、外側をはげるようになっていますので、簡単に、アルミが露出するということになります。
 塗料で塗ってあるものは、サンドペーパーで削るという作業が出てきますよね。ですから、この手の缶を購入すると便利ですよ!

生協の活動!!

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■「コープのエシカル」というテーマの1商品です。生協によると、エシカルとは、 「誰かの笑顔につながるお買い物」という意味だそうです。  もともとは倫理的という意味だそうで、「地域や社会、環境や人々に配慮して、モノやサービスを買うこと」だそうです。
○フェアトレード:フェアな価格で生産者を守る ○レッドカップキャンペーン:飢餓に苦しむ子どもたちに給食を ○スマイル・スクール:アンゴラの学校つくりを支援 ○FSC認証:森の資源を守る ○MSC認証:海の資源を守る(画像にある魚のマーク) ○ピンクリボン運動:乳がんを知ることで守れる明日がある ○1品こうにゅうで1円を寄付:国内外の環境を守る活動支援 ○レインフォレスト・アライアンス認証:熱帯の森と人を守る(画像にあるカエルのマーク) ○産地指定:生産者と消費者がつながる
■要するに、SDGs行動です。 「誰一人取り残さない持続可能な社会の実現のために、2030年までに達成しようと国連で採択した環境や社会、経済に関する17の目標」 を指します。  少しでも購入できたらと感じた次第でした。

蚊とタピオカ

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■今、タピオカが空前のブームだそうですが、実は2つの理科ポイントがあります。そうです、蚊です。
 6月27日の朝日新聞にこんな記事が出ていました。福岡伸一という有名な生物学者が書かれていました。
 蚊は、まずは刃物で皮膚を切開し、極細の吸血管を突き刺し、タピオカ風に血液を吸い取るのだそうです。つまり、吸血管の内径は赤血球の直径より少し大きい程度だそうで、そんな感じになるのだそうです。

■もう1つは、プラゴミです。このゴミが散乱しているというニュースが出ていました。現在、プラゴミが問題になっているのですが、このストローを始め、中にはタピオカが残った状態で捨てられているということです。困ったものですね。

西南戦争での野戦食事

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■四季即贅食という瓦そばを西原村で食べてきました。20年ぶりでしょうか。

 当時は知らずに食べていたのですが、この瓦そば、何と、1877年の西南戦争の野戦の際、薩軍が瓦の上で、野菜や肉を焼いた食べたのを参考に作られているらしいのです。

 発祥は、山口県は下関市ということでした。

海外模擬旅行による地誌学習

■先日、新聞折り込み広告に、ジェットストリームという番組のCD音源の新発売が紹介されておりました。いくつかのシリーズがあるようで、私はその存在を知りませんでした。
 広告によると、1967年から日本航空提供のFMラジオ番組のようです。その集大成みたいで、アマゾンミュージックで聞いてみました。
 すると、どうでしょう。往年の名曲と同時に、素晴らしい機内放送が聴けます。旅情を誘ってくれる番組といえるでしょう。

■かって、中学教師(社会科)時代に、機内放送を知り合いの客室乗務員さんに、録音してもらい、生徒をその気にさせて、模擬旅行をしながら、世界地誌を学習していくというパターンを取っていたことがありました。

 その臨場感あふれる旅行シーンをこのCDで醸し出すことができますよ。これは、手元においておく価値のある一品でしょう。

■CD自体は約2万円と高価ですが、アマゾンプライム会員になっておけば、無料で聞くことができますので、便利ですよ!!

酸素検知剤

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■お菓子に入っている、酸素検知剤です。気体の性質で学習できると思います。お菓子が作られた時は密封しますので、0.1%以下でピンク状態ですが、開封すると徐々に写真のように、青色に変化していきます。酸素を被ったというわけです。
 脱酸素剤も同封してあるので、一緒に学習できますね。

■何が言いたいかというと、ネタは社会科同様、その辺に転がっているということです。これに、おかきなどに入っている消石灰の乾燥剤も紹介していきたいですね。

 なお、この酸素検知剤はアマゾンで安く購入可能です。

海藻の押し葉

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■押し花ならぬ、海藻押し葉です。やってみせてさせてみることが重要かと思います。夏休みに海水浴とか、釣りに行くでしょうから、その際、海藻を回収してくることを言及します。そして、早速、押し葉をするわけです。  そのやり方は、ネットでたくさん出ていますので、それを参考に、私も上記写真のように作ってみた次第です。ヒジキとアオサです。