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8月, 2012の投稿を表示しています

ツバメを救おう!

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■今、ツバメが減少しているらしく、そういえば、我が家の前にもいなくなっております。理由はいろいろとあるらしいのですが、田畑の減少、日本家屋(軒)の減少、環境問題等々、様々です。それを救おうという運動で、このツバメバッジがあるわけです。日本野鳥の会でした。

マレーシアの新聞

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■これは、マレーシアのマレー語の新聞でして、この中でちゃんとヒジャブや男子の帽子、ニョニャ料理等々が登場しております。一石二鳥ですね。新聞を見ることは!!


焼き畑農業の影響

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■マレーシアはペナン島の光景ですが、こんな感じが意外と多いようです。晴れているのに、です。理由は、インドネシアの焼き畑農業の影響だそうで、こうなると2,3日雨が続かないと、快晴にならないのだそうです。一種の公害でしょうかね?

ドリアン!

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■これがあのドリアンです。初めて食べました。何とも言えない味でした。臭いが強烈なわけでして、ホテルや飛行機には持ち込み禁止だそうですよ。

メッカの方向

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■これが有名なキブラです。下は部屋の天井に張り付けてあるモノです。上が引き出しの中に貼り付けてあるモノです。多分、コーランがいれてある場合もあるのでしょう。礼拝の時間になると、このメッカの方角を向いてやるわけです。さすが、イスラムの国ですね。カイロでは気づきもしませんでした。

椰子の木のモノ&スズ

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■コースターの方は、椰子の木の維管束が見える形で作成されているものと、木の皮を張り付けたものがあります。箸の方も趣があっていいですよ。

■マレーシアというとスズというのを学生時代に学んだ記憶があ
りますが(今ではそうでもないということでした)、そのスズの
原石を使ったブレスレットを購入してきました。翡翠が間に入れてあるようで、これを身につけると、肩こりが治るとのことで、試してみたら「本当!」でした。

ヒジャブ&帽子

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■ヒジャブを入手できたのが一番でした。というのも、以前紹介した
ように、イスラム女性の服装の授業案を新聞記事から作成してい
たからです。600円程でした。このヒジャブを首下で留めるピンも購入してきたことでした。右側が頭にあたる部分となります。色やデザインはカラフルでした。アラブ諸国に比べると開放的なのだそうです。 ■ついでに、男性がかぶる帽子みたいなモノも購入してきました。
 これは、マレーシア特有でしょうか、アラブ諸国(例えばエジ
プト)では見たことがないからですが、白色がメッカに行った証
となり、黒はまだ行っていないという証なのだそうです。

マレーシアのコーラ!

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■どこへ行っても、コーラを入手するのですが、まずは、コカコーラのロゴは日本と一緒、問題はその下にあるマレー語と、ヒジャブをかぶっていると思われるデザインです。髪の毛ではなく、ヒジャブと思いたいですね。つまり、イスラム教との女性が身につけるものです。マレー語では、刺激的でおいしいという意味だそうです。曲を聴いているシーンでしょうかね?

大分は宇目より!

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道路上の刻みが見えますか。この道路上を走ると、メロディが流れるのです。大分は竹田周辺と聞けば、もう分かりますね。「荒城の月」ですね。

■次は、鹿の角のアクセサリーですね。若い鹿でしょうかね? 売店の人も分からないと言っておられました。以前、鹿の角を輪切りにしたものを球磨で入手してきましたが、これは角そのものです。600円でした。

■次は松明、初めて見ました。大分の宇目周辺では、お盆にご先祖様をお迎えするために、今でのこんな松明をたいているとのことでした。熊本にはこのような風習がないので、へえーと感じ入ったことでした。

■最後は、「ざびえる」という南蛮菓子です。なんで、大分で南蛮菓子と思ったら、何とキリシタン大名として名高い大友宗麟の保護によって、このようなキリスト文化が残ったというわけです。この他にも、ルイサというキリシタン少女からとった菓子もあるようで、実際に墓が残っているようです。