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3月, 2015の投稿を表示しています

塩トマト

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■八代平野のトマト(八平トマト)は全国的にも有名なのですが、中でも、この塩トマトが最近、クローズアップされてきました。  塩トマトは、全体の1%なんだそうです。どこでそれが育っているのかもわからないそうです。  それで、 糖度計 で実際に測ってみました。 通常の八平トマト 4.0  ミニトマト(不知火産アイコ)8.5  塩トマト 8.0  という結果でした。ミニトマトは置いといて、この塩トマトの甘さがよくわかるというものです。  名前が 「太陽の子 セレブ」、 そして、糖度10.0を誇るのが 「太陽の子 セレブ プレミアム」 です。果実なみの甘さですよね。  これは高いので、パスしたことでした。  なぜ、これまで見向きもされなかったのか、それは皮が固く、市場では嫌われたかららしいです。  しかし、ここへ来て、セレブ?が買い求め始めて、高価になっていったようです。  もともと、八代平野は干拓地でして、江戸時代の藩の財政を立て直すための 「新田開発」 で登場したものです。  前の 海岸線(縄文時代)は現在の国道3号線か、JRの線路沿い です。   それでもともと塩分濃度が高い土地だったわけで、トマトが塩分を含んだ水分を吸わなく、その分、甘さが際立ったということらしいです。  この八代の地では、教材開発が生きそうですね。地域教材として。

八千代座&嘉穂劇場

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■上は 八千代座 、下は 嘉穂劇場 です。こんな 手ぬぐいですが、授業での提示用にはいい教材になると思うのですがね。上のマークは、八千代座の当初の株券の絵柄ということでしたが。 ■規模は、嘉穂劇場が大きいのですが、どちらも立派です。

よりより!

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  ■よりよりという菓子ですが、何と DNAの螺旋構造 に似ていると思いませんか? これは説明にちょうどいいお菓子と思うのですが、いかがでしょうかね? 

カレーライス

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■光村図書の小学6年国語科の4月単元に 「カレーライス」 という単元がありました。今もあるでしょうか。これは、偏に、子どもから大人への成長を謳った物語です。父親と息子が2人で作るカレー、今まで同じように甘口で作ろうとする父親に、辛口で挑む息子の姿がありました。それが、大人への成長というわけです。 ■さて、この広告にこうあります。 「大人になる我が子と味わう、ZEPPIN大人の春カレー」  まさしく、上記主題と一致です。合致です!!  さらに、綴ってありますよ。 「子どもたちが高校や大学、新社会人へと、新しいステージに進むこの季節。そんなご家庭の食卓にぴったりなのが、今までのおうちカレーとは違う 大人向けなZEPPIN(絶品)のひと皿です。」 とあるではありませんか。主題の通りです。これを最後の閉めにもってきてはどうかと思うのですが!!

ムツゴロウ&ワラスボ

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■新聞でも紹介されましたが、 有明海のエイリアン、ワラスボ がグロテスクでした。こういってしまうと、かわいそうなのですが、 ムツゴロウ もワラスボに似ていますよね。干してみると、よくわかります。 ■ムツゴロウは 有明海の埋め立て 等々で、数が減少しているので、道徳の学習に使えます。確か 、「ムッちゃん」 という物語を小学生が書いて話題になったことがありましたが、私もこれを教材化して授業したことがありました。その際に使えるモノです!