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5月, 2010の投稿を表示しています

マグマット

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■かわいいでしょう! これが桜島の火山岩から造られた、黒板用磁石です。名前がいいですね。約13000年前に誕生した火山らしく、何と錦江湾の一部は、カルデラになっているとのこと、これは私にとっては新しい発見でした。そういう目で見ると、地図帳が楽しくなってきそうです。阿蘇のカルデラは有名なわけですが、こんな目で見ていくと、日本全国かなり発見できるのではないでしょうか? ■火山灰画像は省略します。これは、購入するまでもなく、桜島周辺で一晩、車を駐車して、朝ボンネットに上に積もった火山灰を収穫すれば、それこそとれたて新鮮な灰が手に入るでしょう!! ■桜島噴火の様子もぜひご覧ください。 http://www.youtube.com/watch?v=mPQ_G0OM038

マイ・プロジェクター

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■とうとう買いました。他人に考慮して使うのも面倒くさいので、マイプロジェクターを購入しました。NECのNP115Jという機種で、何と40000円です。これは2500ルーメンもあるのに、安いと思い、購入したことでした。 ■何がいいかというと、価格もですが、電源のオンオフがすぐできる、小さいながら音声も出る、2500ルーメンもある、自分のだから専用に使える、こんなところでしょうか。 ■これで、パソコンももっと使っていかなければと思ったことでした。

アセロラvsマンゴー

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■鹿児島の垂水市では、熱帯果実も見学することができました。財宝温泉という会社の中の農園なのですが、左がアセロラで右がマンゴーです。アセロラ数個で1日分のビタミンCがとれるという優れモノで、試食ができるのは、本島ではここだけだそうですよ。 ■マンゴーは、高級品だけあってかなり手がこんでおりました。ネットが備えつけてあり、そのネット内に落ちてきたものを収穫するのだとか。 ■本格的に取材すると、オモシロそうでした。沖縄や鹿児島の方は、もうされているのでしょうね!

桜島:噴火!

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■先日、桜島へ行き、有村展望台というところで、桜島を見学していたら、いきなり「爆発!」 びっくりしました。近くの観光客は逃げ出しました。私は、カメラを取り出しました。これは、私なりにはスクープ写真となります。地響きと音、それは初めての体験でびっくりしたことでした。そして、ビデオにもしましたので、スクープ映像となります! 近々、ウェブページでもユーチューブにでもアップしようかと考えているところです。 ■数分おいたら、煙は太陽をおおい、一面が暗くなりました。ポンペイの番組にあるような感じです。そして、一晩あけた時、車に降り積もった火山灰、久しぶりに実感しました。以前、阿蘇に住んでいた時、昼間で雨が降っていないのに、ライトをつけ、ワイパーをつけて走行した思い出がよぎったことでした。 ■桜島周辺の売店で入手したモノは、火山灰に火山岩(磁石つき)、ハザードマップ、軽石、椿油でした。

TREE FREE

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■すごく語呂合わせがいいですよね。これも、とあるレストランでおいてあるのを1枚もらってきたのでした。「TREE FREE」、バガスって何だろうというわけです。

■ネットで調べたら、日本環境財団というのがあって、「非木材紙」に付けられるマークなのだそうです。この場合、さとうきびから造られたバガスというのが配合されているものということになります。以下のページで、このナプキンを買うことが可能です。
http://askul.jp/product/detail?pid=349321

■目的は言わずもがな、バージンパルプの使用を減らす、ひいては森林保全ですよね。ツリーフリー基金というのがあって、販売価格の1%を拠出して、認定を受けるという仕組みのようです。上記のような製品を購入していくことが、ひいては地球環境保全ということになりますよね。

蹄鉄!

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馬の蹄鉄を入手しました。実は、現在、荒尾市では万田坑が近代化遺産国指定重要文化財となり、炭坑館としての出発記念でしょうか、各種グッズが売り出されていて、その1つなわけです。もちろん、これ1つがボンと売ってあるのではなく、魔よけとして板に張り出されているのを私がはがしたものです。 ■本当に魔よけ効果があるのか、調べてみたら、欧州では他の家畜以上に馬は重宝され、「蹄なくして馬なし」と言われたくらい、輸送に使われたいたわけです。その蹄を守る蹄鉄から、福を呼ぶとして、そんな伝説?ができたようです。売られていたのは、アルミでできているようです。本物らしいです。1個700円ほどだったでしょうか。 ■さて、教材としてどう利用するか、私だったら、中学校社会科公民において、こうします。 「これは、何でしょうか」「ある公営ギャンブルに関係があります。」「公営ギャンブルって、何?」 「パチンコ?」「いえ、違います。それは民間です。」「自治体が行っているギャンブルが4つあります。」 「資料集で調べなさい!」 ■こんな感じでしょうか。オートレース、競艇、競馬、競輪、これが4台公営ギャンブルです。収益金は当然、自治体の予算となっていきます。競馬に用いられる蹄鉄だったというわけです。生徒は、よく覚えてくれるのではないでしょうかね?

年輪確認の廃材

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■こんなのを1枚持っておくと、便利です。普段は、お茶等のコースターにして、「いざ授業」となると、これを示すというわけです。使い方はそれぞれ。 1)間伐材とは何か!(森林の保護) 2)1.5次産業とは?(この廃材は実は裏に印刷=焼き印があり、全国で有名なあの黒川温泉の「入湯手形」なんです。つまり、観光用に新たに廃材を利用した1.5次産業というわけです。) 3)木の成長や年齢確認!(理科で、どちらが南側を向いていたかもわかります。年輪の幅から、左側が南を向いていたということもわかります。) ■先日、アサリ貝の年齢を理解させるのに、これを利用しました。アサリ貝にも、「冬線」という大きな線というか、節目が貝殻についています! なお、小国のユーステーションにて、土産用に薄いもの(ニス仕上げできれい)が500円ほどで売ってありました。

伝統工芸「小代焼」

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■これは何でしょう! 小代焼の黒板磁石です。よく考えたものですよね。いい教室グッズです。磁石の役割をしながら、さりげなく伝統工芸の授業ができそうです。値段は、500円くらいだったでしょうかね? ■太郎窯という窯元の作成ですが、玉名の小代焼には、たくさんの窯元があります。12の窯元が荒尾市を中心に競っているそうで、この小代焼には、五徳があるのだそうです。 1)腐敗しない  2)生臭さが移らない  3)湿気を呼ばない  4)毒を消す  5)延命長寿が得られる ■国の伝統的工芸品の指定を受けた陶器ということになります。

観楓図屏風(かんぷうずびょうぶ)

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■とある方から、「新茶」を頂きました。その包装紙を見て、「ビビビ」ときました。何と「観楓図屏風」ではありませんか。左はその包装紙でして、右下をご覧ください。お茶をわかしておりますよ。会社は、「お茶の堀野園」でした。 ■戦国時代の作品であり、茶の習慣がこのころから定着していったことがわかる絵画ということになります。洛北、高雄の紅葉狩りのシーンだそうです。茶をのみながら、紅葉を愛でているのでしょうかね? ■これが複数枚あれば、絵画から当時の状況を読む学習ができますね。