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ヘリによる消毒

■熊本西高校の前の水田で、何とヘリによる消毒を見ました。教科書通りです。しかも映像です。フェイスブックとはまた別の映像となります。聞いたところによると、七城から来られて、この辺一体の農家との契約で散布されているとのことでした。

牛糞ペレット

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■これ、何だか、わかりますか。ペレットですが、牛糞です。合志市の合志バイオXという会社の商品で「合志の恵み」という名称です。
 説明によると、地元酪農家が作った堆肥だそうで、発酵を促すために、野草をふんだんに使っているのだそうです。一石二鳥ですよね。こんなのも、農業単元で魅せていきたいですね。化学肥料じゃないと!! 有機肥料だと!!

合成保存料?

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■これは、とあるハンバーガーですが、購入4ヶ月後の写真です。部屋の片隅に普通においておいたもので、どうなっているかという実験をしてみたのでした。防腐剤?、合成保存料の影響でしょうか、カビの生えず、臭いもせず、ただ固くなっているだけでした。
 この事実をどう考えるべきか?

青田刈りか、飼料作物か!

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■先日、三角への帰省中、網田、網津あたりで目にした田植え後状態の水田、二期作かと思い、車を停めて聞いたところ、「タバコが終わったので、飼料になる米を植えたところです。穂ができる前、10月頃、刈り取ります」とのことでした。

■一方、近くの水田では、ロールサイレージが作られておりました。これは、食料用ではなく、明らかに飼料作物ですね。つまり、この辺りでは、食料としての米は作られていないということになります。聞いてみるものですね。

■減反政策、地下水のための水張りのため、米として売るより飼料作物が高い?、いろいろな理由が浮かんできました。この周辺の学校に勤めているなら、追求してみたいところでした。

古代のコイン

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エフェスの遺跡を出たところで、露天商がたくさん並んでおりました。とある店で、古代コインが置いてあるのに、気づき、「レプリカじゃ」と日本語で言っていたら、おじさんが手招きするので、奥へと行ってみると、「秘密のコレクション」を出してきました。5個で10000円と言うので、そんなにいらないから、3個で3000円と言ったら、5000円というから、私が4000円と言うと、ダメというので、「じゃ」といって帰ろうとしたら、「OK、OK」ということで、商談成立!

■ガイドさんに言わせると、「贋作ですよ!」と。そうでしょうか? 信じる者は救われる!!
 左はメドウーサ、右はカエサルシーザーです。西洋史専攻の身としてはね!!

トルコの新聞

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skylife

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■トルコ航空の機内誌「スカイライフ」です。これが実に優れておりますよ。なぜなら、遺跡の紹介にあふれているからです。ただ、トルコ語なので、中身はわかりませんよ。
 しかし、写真が豊富で、たぶんそうなんだろうなというのが読み取れるわけです。


■しかも、その付録が素晴らしいです。ピリ・レイスというオスマントルコ軍人の作成した、1513年作成の地図が入っているのです。これには、びっくりしたことでした。大学の授業で聞くには聞いていたのですが、この機内誌の付録で入っているとは、・・・!!!

■表紙は見てご覧の通り、アヤソフィアです。旅行の醍醐味は、こうやって現地到着の前から始まっております

津波境

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■これは、何だかわかりますか。何と、あの江戸後半の「島原大変肥後迷惑」の大津波がここまで達していたという石碑です。場所は、宇城市三角町太田尾海水浴場の中腹です。国道57号線から少々入った、海抜20mくらいのミカン畑の中にあります。一応、農道沿いです。

■以前から存在は知っていたのですが、なかなか取材の時間がとれずじまいでして、やっとこさ、写真がとれました。ここまで津波が押し寄せていたんだーと実感したことでした。島原の対岸にあるわけです。2番波、3番波というのが当時はあったらしいです。