投稿

2010の投稿を表示しています

ススキの箸

イメージ
■とある日、NHKの地元ニュースを見ていたら、左のようなススキの箸が紹介されておりました。これはおもしろいと追跡を始めました。  阿蘇の高齢者が四国の葉っぱビジネスを倣って、阿蘇でもこの運動をしようという村おこしを始められるというのです。ネットでたどっていくと、私が過去に通勤した校区の方々であることがわかりました。そこで、アクセスしてこのススキの箸を分けてもらったのでした。 ■これは、環境教育、起業家教育として使えそうです。箸の先は、ちょうどススキの節の先で切断してあるため、麺とかも掴みやすくなっているのだそうです。

ミヤマクワガタ

イメージ
■私の裏山は、ミカン畑が中心なんですが、そんな中をぬって、クワガタとりを挙行しておりました。今でもできそうですが、小学生の頃、シーズンになると、土日はもっぱらクワガタとりでした。  そんな中、ミヤマクワガタ、我々の土地では「兵隊」と言っておりました。肩が盛り上がり、角も先端部分が2つに裂けていたので、そう名付けられていたのかもしれません。この種のクワガタは、1シーズンで1匹もしくはよくて2匹しかとれませんでした。  また、玉虫も神社とかでしょっちゅう見かけていたのですが、大人になってからは見たこともありません。それだけ個体数が少なくなっているのでしょう。 ■そんな時、このモデルは役立ちそうです。本物をキーホルダーにしてあるからです。実物大です。これはいいです。生きた化石となっております。左は、サソリでした。豊後高田市の昭和の町で入手しました。1個、500円です。

岩塩

イメージ
■これは、ヒマラヤ産の岩塩です。よく、我々は聞きます。 「なぜ、海水はしょっぱいの?」ってね。山から河川が塩分を削り取ってくるから、なんて説明をするわけですが、「論より証拠」です。この岩塩を見せて、ハンマーとかで割って食させれば、一目瞭然となりますよね。こんな教材を身近に持っておきたいものです。

うみたまご

イメージ
■大分マリーンパレス「うみたまご」へ行ってきました。水族館ですが、かなり国語科の教材としての映像をとることができました。 1)「海のいのち」  立松和平氏の同作品に登場するクエ、別名「アラ」でしょうか、底の方にじっとしておりました。 2)「大漁」  金子みすゞ氏の「大漁」でしたか、「海の中では何万のイワシの弔いするだろう」という詩がありますね。これに使えそうです。 3)「海の生き物」  珊瑚礁とクマノミとかが登場しますが、そのまんまの映像がとれました。いい教材となりそうです。説明文には、映像が一番でしょう!!

ザンビア紙幣

イメージ
■これは、ザンビア紙幣です。何と、紙幣ならぬプラスチック幣です。説明によると、ポリマー紙幣とありました。上が1000クワチャ、下が500クワチャで、実際、日本円でいくらなのでしょうか。調べてみたら、500クワチャで10円のようです。 ■画像としては、ワシ、バオバブの木は同一でして、裏がアフリカ象にバク?でしょうか。それから綿花を紡ぐ人々、トラクターにチェーンブレーカーとの説明があるのですが、よくはわかりません。透かしの鳥の図案がすごいですよ。これは、実際に実物を手にとってみないと、わからないでしょう。 ■紙幣より国情に迫る! これが私の授業パターンです!!

リ・ユーズ封筒

イメージ
■これはいいですよ。全面に、「宛名欄ー1回目」とあって、2回目、3回目とリユーズできるシステムです。フェアトレードのPeople Tree という箇所から出された封筒でして、これは宣伝にもつながりますよね。 ■個人でもこんなシールをはっていけば、エコが全国に広がりますよね。

晴雨予報グラス

イメージ
■これ、簡易気圧計です。画像の場合は、右側管部分が本体中央部分のラインよりも下がっているので、高気圧接近中ということになります。逆に、この管部分が上昇してくると、低気圧接近中ということになります。これが正常なのか、どうなのか、・・・・。 ■理科の教材としてはおもしろいです。緑は合成着色料で薄めた水です。

phone book

イメージ
■新しい形態の絵本が投入されました。左は、「PhoneBook」というiphoneを差し込んで見ていく絵本です。中央の白い部分に本体を挿入し、アプリを起動させると、絵本がデジタルに様変わりするわけです。  例えば、このページだと、中央部分に挿入したiphoneの画面が傾きを変えることで、列車が早くなったり、遅くなったりするというものです。他にも、歯医者さん、床屋さん、花屋さん等々が登場します。 ■もうおわかりでしょう。題して「いちばんのおしごと」という絵本です。デジタルとアナログの融合なわけです。値段は2980円ですが、トヨタのエスティマ補助金というのがついていて、1980円で購入可能なわけです。アプリは無料でitunesよりダウンロードできます。ぜひ、新しい感触を!!

ウランペレット(模型)

イメージ
■これは、原子力発電で使用されるウランペレットの模型です。左は九州電力、右は日本原燃のキーホルダーです。大きさが少し違いますが、各電力会社で違うということでしょう。 ■九電では、この1個で通常家庭のほぼ1年間の電力量をまかなうということです。原子炉の中で3年間使用され、原子炉1基当たり1年間に約34億kwhの電気を発電するということです。これは、二酸化ウランの粉末を焼き固めたものだそうで、重さ10gです。そして、この原子炉1基に約520万個のペレットが入るということです。 ■これらのモノがあると、原発を学習しやくするなると思います。

はかるくん

イメージ
■これは、「はかるくん」といって、放射線をはかる測定器です。ミリシーベルトという単位で表示してくれます。上は、中央に(放射)線源を置いて、それを鉛とか、アクリルとかで四方を遮蔽して、どれだけ遮蔽する能力があるかを実験しているところです。

■原子力セミナーに今年も参加してきました。毎年、いろいろと研修内容が変わっていて、学習になります。今年などは、特に「霧箱実験」が進歩しておりました。ぜひ、皆さんも行ってみて下さいね。「はかるくん」は、貸し出し無料で送料や返送料もかかりません。最大で40台ほど、貸して頂けるようですよ。詳しくは、「はかるくん」で検索して下さい。













自治体地図

イメージ
■今、総合学習で「線路は続くよどこまでもーようこそ新幹線-」という学習を行っております。本クラスでは、「くつろぎのくまもトランプ」を作成して、新幹線開業に備えます。  そこで、そのトランプ、県の名所旧跡、土産品をトランプに描きます。そこで、今、県内のそれらを54地点、探しているところなのですが、やっぱり地図ですね。 ■子どもたち、ここはここにあったんだーという歓声が上がったことでした。やっぱり場所を確認しないといけませんね。県の学習は4年なのですが、いい勉強になっていると思います。1人1枚の大判資料ですから、皆、床において探し回っているところです。これが本当の地図学習という気がしているところでもあります。

吹き戻し

イメージ
■よく昔、遊んだものです。これをどう使うかって、それはいろいろでしょうが、私は、すごい意見を発表した子に、このサインを送りたいななんて考えているところです。学校には、授業には、遊び心も必要かと思っております。いかがでしょうかね?  ネットにて購入しました。安いです。肺活量が大きいなら、かなり付け加えられますよ。おもしろいです!

フェアトレード

イメージ
■以前にも話題にしましたが、やっぱり実際に買ってなんぼの世界だと思います。紹介するだけならたやすい。やっぱり実際に買ってみて、フェアトレードに少しでも貢献しなければならないと思います。 ■今回は、people treeという箇所から、コーヒーとチョコを買いました。やっぱり普通の倍は軽くします。しかし、だからこそフェアトレードなのだと思います。詳細は、以下のページにて。 http://www.peopletree.co.jp ■何を買うかは自由ですが、どこで買うか、たまには実践したいものです。ちなみに、どちらもとってもおいしかったです。

カレンダー

イメージ
■来年のカレンダーがとり沙汰される季節となりましね。教員ならやっぱりカレンダーにこだわらねばなりません。今回は、私のお勧めカレンダーをいくつか! 1)左は、歳時記カレンダーです。二十四節気とかが書いてあり、四季を感じられる1つです。四季を感じない季節(温暖化とか)、果物、野菜等々が出回るからこそ、季節を暦から感じさせたという思いです。 2)歴史カレンダー:東海道五十三次とか、その手のものです。 3)絵画鑑賞カレンダー:ゴッホとか、ピカソとかを特集したカレンダーです。 4)季節を感じさせる風景画カレンダー 5)月の暦カレンダー、13の月といったりしていますが、これも天文の分野からしてもおいておきたいカレンダーですね。 6)その他諸々。 ■私など、いつの日か、学習に関する話材で埋めたカレンダーを作りたいなと思っております。11月だったら、「トチノミ」です。なぜかって、「モチモチの木」に「霜月二十日の晩」という表現があるからです。教科別のカレンダーもおもしろいかもしれません。

「エスプレッソコーヒー」

イメージ
■以前、カートカンコーヒーを紹介しましたが、今度は乳飲料の分野でもエコスタイル登場です。グリコからです。紙容器はもちろんのこと、ストローまで植物となると、それはすごいです! そして、小さくつぶせますので、エコでもあるわけです。エコなこだわりは、次のウェブにて。 http://www.glico-dairy.co.jp/ ■さらに、この製品、有機栽培コーヒー豆100%です。お試しあれ!

アフリカンサファリ

イメージ
■「キリン」という詩があります。首が歩いて行くという、あの詩です。それを間近に見られるのは、動物園もいいですが、この大分にあるアフリカンサファリがいいと思います。

■猛獣から草食動物までいろいろな動物を直近30CM以内で見られますよ。これは、迫力満点です。1人、3000円あまり払えば、専用のバスに乗って、いざ探検となります。運転手さんも機転を利かせたトークで楽しませてくれますよ。
■国語科の詩ばかりではないのですが、いろいろな箇所で、ビデオにとっておくと、重宝すると思いますよ。湯布院のそばです。

カートカンコーヒー

イメージ
■左は、ポッカコーポレーションのカートカンコーヒーです。紙製飲料缶ということで、どこがいいのかというと、 1)国産材を利用した日本初の飲料用紙容器である。 2)トイレットペーパーなどに再生利用可能である。 3)木づかい運動の推進 4)間伐材の有効利用 5)「緑の募金」として、一部が還流され、森林整備に当てられる。 http://www.jawic.or.jp/kidukai/

オルファ ミシン目カッター

イメージ
■よく、「下の切り取り線より切り取って提出ください」なんていう、プリントを出しますよね。この時、市販のものでは、切り取りラインが入っているので、すぐ切り取れます。しかし、学校配布のものは、ハサミで切り取る必要があるわけです。ところが、この商品、ミシン目カッター(オルファ)を利用すると、もちろん、1枚毎にする必要はあるのですが、ミシン目が入れられてかっこいい文書が作れます。1台置いておいて、損はないと思います。

トチノミ

イメージ
■小学3年国語科の教材「モチモチの木」(光村図書)に登場する、モチモチの木とは、これです。です。妻に言わせると、アクが強く、料理はたいへんということでした。よく、お土産として、トチノミを混ぜこんだ団子とかが販売されていますよね。 ■栃の葉は、意外と大きく、とても神々しい木でもあります。とある神社にある大きな木でした。

Bind4

イメージ
ウェブ制作ソフトのバインド4が販売されました。毎年、買い続け、いよいよバージョン4と相成りました。オフィスみたいに愛用しているソフトとなります。以前は、フロントページやビルダーを使用しておりましたが、ここ5年間ほどは、デジタルステージ社のバインドやID for weblifeを利用しています。 ■なかなかいいウェブが出来上がりますよ。アカデミックパックもあります。ぜひお試しあれ!! http://www.digitalstage.jp/

かかしの代わり?

イメージ
■これは、何でしょう? これは、田に設置されたスズメよけ?です。案山子の代わりですね。現在、正式名称を調査中です? 何のためにとったか、それは、小3理科「風とゴムの働き」の導入用としてです。風で動き、ゴムで引っ張られているので、いろいろな動きをするようです。 ■見ていて、飽きませんよ! ぜひ動画でどうぞ! http://www.youtube.com/watch?v=6bbGwpQlahI

SLの燃料

イメージ
■これは、SLに使用される燃料用の石炭です。子どもたちに総合学習で触らせました。指が真っ黒になっておりました。これを燃やして、水を沸騰させ、蒸気を使って車輪を動かすと言ったら、子どもたちが「だから水を入れているのか」と発言しておりました。 ■これまた正真正銘のJRが以前、売り出したモノでした。1個500円したでしょうか? ぜひ動画でどうぞ! http://www.youtube.com/watch?v=aj2qbk1CG_Y

歯クジラの歯

イメージ
■髭クジラの髭は、よく皆さん、見たことあられるでしょう。これは、正真正銘の歯クジラの歯です。1個1200円くらいだったでしょうか。髭は何と大きいのでは、1万円前後するようです。 ■私は幸運にも、髭はクジラ料理店の方から頂いたので助かりましたが、その分、各校の校内研修で模擬授業に使わせて頂きました。今度する時は、ぜひこの「歯」でクジラの総合学習を行いたいと思います! 大きさは、小指1本くらいの大きさです。 ■今、市内では「ザ・コーブ」も上映されております。鑑賞の機会を見計らっているところです。 http://ww7.tiki.ne.jp/~yosizen/

双頭レール

イメージ
■左が双頭レール、右が通常レールです。双頭レールと通常レールの違いは、それはやっぱり形状です。双頭レールは、明治時代初期に使われていたものを切断してあり、通常レールはメッキをかけて文鎮化してあります。どちらもみやげ物用なのですが、価値がでかいです。 ■双頭レールは国鉄民営化の頃、買ったような買わなかったような、もう忘れましたが、総合学習では使おうとは夢にも思いませんでした。明治時代は、戦争も多く、物資も少なく、貴重な鉄製品でした。そこで、磨耗した場合は、ひっくり返して使っていたようです。それで、「双頭」という名前がついております。価値観の転換につながりますよね。 http://www.s-tekki.co.jp/syouhin.htm http://shop.botchan-ressha.com/shopdetail/039005000007/order/

百太郎溝

イメージ
■何と、ひょんなことから大学以来の百太郎溝に出会えました。感激です。人吉・球磨へのドライブを敢行していたら、百太郎溝公園という標識に出会えました。これはチャンスとばかりに、見学してきました。 ■思い返せば、私は西洋史専攻なのですが、その担当教授が社会科教育担当でした。その先生が、この溝ともう一つ、熊日でも最近連載されていた幸野溝の2つを通潤橋以上に、熱弁を揮っておられたのでした。 ■熊本から遠かったので、パスしていたのですが、これはぜひということで見学してきました。やはり、圧巻でした。しかも、この技術が今では普遍化されております。近くの白川の堰がそうです。まさしく、これを当時の人々はやっていたのです。いい取材ができました。幸野溝はとうとうできませんでした。これが心残りです!

滑り止め「砂」

イメージ
■SLが坂を登れない時(スリップとか)、この砂を捲いて、登っていくのだそうです。実は、私も、立野のスイッチバックを列車で阿蘇の自宅へ帰って行っている時、大雨でディーゼル機関車が立ち往生しました。巻き砂を巻かれたので、何とか進んだのですが、とうとう立野の坂を登れず、宮地から牽引車が到着するまで待たされたことがありました。いい体験でした。 ■さて、その砂をどうしたか、な、何と「合格祈願」のお守りにしたのです。駅舎の名前が「一勝地」というわけで、全国から切符を買い求めに来られているとか。そして、その「一勝地」という切符と同時に、この砂を入れて「砂いた」、つまり、「花開く」とか「花咲いた」とかのメッセージがありますが、それを捩ったようです!

鹿の角のストラップ

イメージ
■珍しいストラップだなと、一目見て思いました。これは、間伐材かなと思い、でもそうではなさそう、何だろうと思い、聞いてみました。すると、何と、鹿の角なのだそうです。 ■聞くところによると、鹿は害獣だそうで、その角なのだそうです。1個400円でした。その角をのこぎりで切ってあるのでしょう。何かの教材として使えそうです。

ザ・新幹線

イメージ
■第1問:どちらが「つばめ」で、どちらが「さくら」でしょうか。 第2問:これは(3枚目)、何でしょうか。 ■正解第1問:左が「つばめ」で九州管内を、右が「さくら」で新大阪~鹿児島間を走ります。 正解第2問:これは、UD仕様のトイレです。 ■先日、試乗見学会に参加してきました。倍率は6倍でして、この難関を乗り越え、妻と2人、一足お先に乗ってきました。新車はいいですね。早く、関西へと足をのばしてみたいものです!!!

新幹線グッズ

イメージ
■これは何だか、わかりますか? これは、何と「箸」です! 握るところが新幹線の運転車両、そして、箸の先が遠近感を利用して、細く作ってあり、すごいデザインだと思えました。これは、いいですね。子どもの前で、この箸で食事をとってみたいです!!

マックのストラップ!

イメージ
マクドナルドのビッグマックとかのLサイズセットを購入すると、このような携帯ストラップがもらえます。ヤフーなどでは、すでにオークション化しております。すさまじいですね。 ■さて、これを何に使うか、もちろん、食育です。「こんなものを毎日、食べていませんか?」とかじって見せるというのはどうでしょうか。もちろん、マクドナルドでは、食育もずっと前から宣伝しておりまして、それ専用のサイトもあります。ファストフードVSスローフードというところでしょうか。 ■これ、意外と大きいのです。ストラップとしてはちょっとかさばる?位の大きさです。食べてみたくなるように精巧に作られておりますよ。1つ、いかがですか?

細石

イメージ
■l国歌「君が代」にある、例の「さざれ石」という歌詞の部分と関係のある石です。いろいろな小石がコンクリートで固められたような感じの石です。協力するとか、大きく育つとかいう感じにとれる石ですよね。

■これが、宮崎は日向の細島という箇所にあります。その一角に、大御神社というのがあって、その境内に一角にあります。付近は柱状節理上の石が多いのですが、この境内の一部のみ「磐座」と一緒に、この海岸があります。

■左は、それを模して作られた銘菓です。おいしかったです。絶景ポイントがたくさんあるところです。必見の価値ありです。

東海道五十三次

イメージ
■「東海道五十三次」はあまりにも有名です。一部を絵画鑑賞に使ったり、歴史の授業で使ったりという感じです。そんな中、今までは全カードを永谷園のプレゼントに頼っていたのですが、何と、トランプとしてあったのですね!! ■小倉城のミュージアムショップにて購入致しました。これで、遊びの中で、広重の53次に触れさせることができそうです。

読売ワークシート通信

イメージ
NIE(教育に新聞を生かす)という運動があります。先日、熊本市で全国大会が開催されました。各社、いろいろな方策をうっていますが、読売新聞のワークシートがとても充実しています。左のものです。これ、無料で入手できますよ。以下のページからです。 http://yomiuri-education.jp/info ■新聞を読む力をつけられるワークシート集ですよ。重宝しそうです。

スリランカルピー

イメージ
■知人からスリランカルピーを頂きました。左がその写真です。とってもカラフルで、びっくりしたのは、その裏側?のデザインでした。スリランカは、佛教国ですから、当然その手の写真があるのは当然なのですが! ■ストルトフィッシングと呼ばれる。伝統漁法が20スリランカルピーの印刷されていました。以前、新聞で写真が紹介されていて、これ何だろうと前々から思っていたのです。ストルトフィッシングというもので、海に立てられた竹竿一本に乗って、 1本釣りをするというものです。これは面白いです。それが載せられていたのにはびっくりでした。 ■1スリランカルピーは約0。6円でネット上に出ておりました。ぜひルピー紙幣というのを持って買い物したいものです。

幕末月旦札

イメージ
■こんなカード、初めて知りました。日本郵趣サービス社より入手しました。やり方は、説明を見る限りでは、ポーカーに似ているようです。 ■幕末の人物像が描かれており、役割ごとに収集していって、1ペア、3カード、4カード、5カード等と勝負を競うようです。明治時代等々の学習には、もってこいかもしれません。でも、これって、幕末の人物に詳しくないと、ゲームができません! ■月旦とは、各月の一日をいうのだそうで、「月旦評」というと、人物の批評、品定めをいうのだそうです。中国の故事に由来するようです。

ご当地フォルムカード

イメージ
■今回は、「ご当地フォルムカード」というのを紹介します。左の画像は、上が昨年、下が今年発行された、熊本県の絵はがきとなります。ご当地限定です。上は知る人ぞ知る、「辛子蓮根」です。下は、築城400年でわいた熊本城です。 ■こんなのが全国47都道府県で発売されております。全て入手したいところですが、これが残念ながら入手できません。ヤフーのオークションで出品されておりますが、値がはります。元は、180円で120円切手をはれば、投函できます。こちらも値がはりますが、日本郵趣サービス社で購入できますが、今月は10枚程のみです。12月まで5カ月にわたって販売されるのですが、こちらも待ち遠しいという感じになります。 ■何に使うか、都道府県別のフラッシュカードにしたいと思ったのでしが、何と、青森と長野は同じリンゴ、これではカードとして使えません。また、その他にもこれって、現地の人しか知らないのではというものもあるし、所詮、形が不揃いで、なかなか定型的にするのは難しいようなので、断念したことでした。 ■でも、自分の県くらい、持っていて損はしないと思いますよ!

最新記念切手

イメージ
■久しぶりに切手を郵便局で購入しました。80円切手10枚組と5枚組、50円切手10枚組です。それぞれ、 1)FIFA(ワールドカップ出場記念?) 2)APEC(アジア太平洋経済協力の2010年横浜開催) 3)国土緑化(神奈川) ■FIFA、APECって、何の略?という問題もおもしろいでしょう。サッカーボールは浮きでている切手です。いずれも目を奪われるようなきれいな切手に仕上がっているようです。 ■7月は文月、ぜひこの切手をはって、暑中見舞いを書きたいものです。

ワカメ

イメージ
ワカメの袋です。ワカメの収穫シーンがただで見られるというのがいいと思いませんか? さらに地図があって、どこで収穫されているかもわかります。誰が収穫したかもわかります。 ■これはあくまでも例でして、何がいいたいかというと、同じワカメを買うなら、教師ほど、教材として扱えるようなモノを購入していこうというものです。教室でちょっとした時、提示することができます。子どもたちにそんな視点を与えていくことが重要と思います。

中国マカオの新貨幣

イメージ
中国マカオの新貨幣を入手しました。
入手先は、郵趣サービス社からです。 http://www.yushu.co.jp/shop/10パタカ2種セット(850円)と20パタカ2種セット(1500円)が売り出されております。写真は、前者のモノです。 ■中国銀行マカオ分行と大西洋銀行から発券されております。 ■いろいろな疑問が出てきました。 ・10圓と10パタカとは、どんな関係がある? ・大西洋銀行というのがj返還前のマカオでしょうか。 ・MACAU,8 DE AGOSTO DE 2005という表記はポルトガル語なのでしょうかね? ■中学校教師だと、詳細に考えるところですが、・・・。

ボノロン

イメージ
■この無料の小冊子は御存知でしょうか。絵本なのですが、これがまたよくできているのです、無料なのに! ■コンビニのセブン・イレブンに置いてあります。道徳の教材としても使えるのではないでしょうか。創刊号に痛く感動したことを覚えております。今号で32号のようで、何と5周年だそうです。もう、そんなになるんだーと感慨ひとしおでした。 ■ちょうど今、置いてあります。ぜひ手にとってみて下さい。小さい子がご家庭におられる場合は、うってつけですね。次号は、8月15日だそうです。

競り用小黒板!

イメージ
■念願の競り用小黒板を入手しました。実際は、丸形と写真のような四角型があるようなのですが、これに値段を書いて、競りを仕切る人に見せるというわけです。正式な名前がいまだに、よくわかりません。これは、今後、研究課題です。 ■これは、市場関係の方から頂いたモノで、今後、どうずれば入手できるか、開発していきたいと思っています。ターゲットは、東京の築地市場ですね。上京した際には、ぜひここを訪ねてみたいと考えているところです。今日は、ここまで!