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1月, 2010の投稿を表示しています

人体の不思議展

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■007シリーズ第20弾だったでしょうか、新ボンドの第1作、「カジノロワイヤル」で、この展示会が舞台となって、アクションシーンが繰り広げられたことがあったのですが、これは凄いと別件で感じていた展示会だったのですが、それが他でもない、熊本で見られるなんて感動です。 ■というわけで、早速、見てきました。一言で、凄い!です。これは必見の価値があります。ちょっと、グロテスクなどという意見もあるかもしれませんが、事実を知るという点ではいいかも! ■ミュージアムグッズとして、たくさんのモノが売られていましたが、私が購入したのは、DVDの「人体の不思議展」と「JINTAI」という本でした。「プラストミック」という標本で、とてもリアルでした。

元寇神社

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■何年ぶりでしょうか、久しぶりに福岡市博物館に行ったので、元寇神社へ足を伸ばしてきました。西南学院周辺にあります。写真は、元寇の際の石塁跡です。こんなものを作って、モンゴル軍の備えたわけですよね。ここを通る、菊池氏や竹崎季長氏の絵画が残っておりますが、感慨深げに眺めてきたことでした。

■以前、元寇の授業を開発した際から18年以上経っており、時の経過を感じたことでした。この横に、神社があります。ぜひ、訪ねてみて下さい。

火力発電所見学!

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■正月あけてすぐ、福岡は北九州へ、火力発電所見学へ行ってきました。ほとんどが石炭かLNG(天然ガス)の発電でした。左の画像は、発電所内へ入る耳栓です。つまり、タービンの回る音がうるさいということでしょう。初めての見学で、たいへん学習になりました。3カ所回ったのですが、いずれもかなり環境に気をつけているエコ発電ということです。これらのことは、詳細はメルマガにて書きますので、お楽しみに!
■発電所の炉の炎も見せてもらえました。こんな感じです。これも初めてみることができ、とてもよかったです。また、とある発電所はちょうど点検中で、大きなタービンも見ることができました。

アソシエの付録

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■日経の「ASSOCIE」という雑誌がありますが、7・11で購入すると、画像のような付録品が付いております。これはいいですよ。発光ダイオード(LED)とドライバがセットになった便利グッズが付いております。このドライバもライトがあるところに付けられるようになっていて、暗いところで、ドライバが必要な時に便利です。 ■環境に優しいLEDというのを見せる時にも役立つと思います。白熱電球に比べ、同じ明るさでは8分の1の電気で済むし、寿命は40倍も長く、振動にも強いということで、凄い代物です。なお、明るさには世代があるそうで、ここにまとめておきます。 第1世代:ろうそく(2000年以上前)や行灯・・・・石油ランプ、ガス灯 第2世代:白熱灯(エジソンが1879年に発明)=つけたり消したりの画期的照明 第3世代:蛍光灯(1938年) 第4世代:LED(1996年)

音玉・勾玉

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■音玉というのを初めて手にしました。福岡アジア美術館に売ってありました。振ると、優しい音がしてきます。販売の方に聞いてみたら、日本で言うと、くるみと同じ役割と言われました。つまり、手に2個もって、振るというわけです。健康志向でしょうかね? 600円ほどだったでしょうか。 ■もう1つの勾玉作りセットは、福岡市博物館にて購入しました。私は勾玉を作った体験がないので、ぜひ挑戦したいと思っているところです。400円くらいだったでしょうか。

正月三が日の新聞

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正月三が日新聞は、ネタの宝庫です。ぜひご購入ください。 元日号は、メルマガにて書きました。3日の朝刊はこのブログ にて。元日に今年始まる各新聞の連載は紹介しておりますので、 ここでは省略します。 メルマガは以下から無料登録です。
http://edu.studio-web.net/new/mm/espresso.htm

1)産経新聞
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■熊本市内では、店頭販売されていない新聞です。私は、パソ コンにてビッグローブというプロバイダのサービスで、月315円 で購読しております。画面上で、新聞そのものを見ることがで き、印刷も可能です。今後は、iphoneにて購読していく予定で す。

■「一服どうぞ」という裏千家前家元、千氏の連載があってい ます。要するに、新年は「人間万事塞翁が馬」の気持ちでと、 断じられておられます。「禍福は糾える縄の如し」という表現 も用いられておりました。

■「ラジオ女子 牽引」という見出しで、「聴取率 上昇の兆 し」という小見出しで、ラジオの聴取率が上がっているとあり ました。よく小5の情報産業で、広告率のメディア順がでてい たりしますが、こうなると、この順も変わってくるのかもしれ ませんね。その牽引役は、女子中学生というのです。
 私は、高校生の時は、ラジオ漬けでしたよ。大学受験ラジオ 講座、BCL(海外短波放送)、たまにNHKの英語講座等々でした。



2)西日本新聞
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■JAPAN ACの広告に、「夢をかなえた、空き缶たち」というキ ャッチコピーで、リサイクルの話が出ています。そこには、遠 景に新幹線が走り、手前に捨てられた空き缶が写されておりま す。本校もすぐ前を新幹線が通りますので、人ごとではないぞ、 と見ていて感じたことでした。

■「広がる漢字」と題して、字の語源が書かれているコーナー がありました。このまま、国語科の教材となりそうです。

■「あなたの物語 青空」という連載の2回目は、同職の子ど もさんが取り上げられておりました。「ハート寄り添う言葉た ち」というもので、知的障害のある6年生の子どもの詩が紹介 してあります。すごくいいもので、この時代に最も必須な「心」 かもしれません。本人が一番ですが、周りの環境こそが大事な
のだろうなーと感じたことでした。これは、買ってぜひご覧く ださい。ここでは、伝えられ…