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八代城下町マップ

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八代城下町地図の復刻版です。似たようなものに、熊本城下町マップがあるのですが、これは書籍版なので、高額です。こちらは、パンフ版ですので、1枚200円です。これはお買い得です。市役所か、八代市の博物館で入手可能です。

■何に使うか、それは、やっぱり城下町の成り立ちでしょうか。裏は、現代文での解説となっていますので、重宝します。



■職人町が城下を囲い、その中に武家屋敷が建ち並び、中央に本丸があるというパターンです。道は当然、T字路が多く、球磨川と堀で囲まれております。典型的な城作りでしょう。職人町は、名称からどんな職人が住んでいたかも、一目瞭然です。船大工町とか、・・・・。江戸時代の学習で使いたいものです。

赤瓦コースター

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■沖縄で有名な赤瓦、それをコースターにしたというのです。この赤瓦が最近では、あまり使われなくなったらしく、新しい用途の開発のようです。そこで、目をつけられたのが、夏の冷水の水滴取りです。 ■もともとが、赤瓦は低温でじっくり焼くことで、気泡をたくさん作って、吸水性を高めるのだそうです。雨を吸い取り、晴天時に水分を発散して、気化熱で家を冷やす冷房の役割があるのだそうです。この吸水性を生かしたのが、このコースターってわけです。 ■ぜひ、暖かい地方の暮らし(沖縄)で、使いたいものですね。アマゾンでも取り扱ってありますよ。安いです!!

アフガニスタンのコイン

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■これは、アフガニスタンのコインの裏表です。左から順番に、5/1/2アフガニです。上記の国章は、メッカの方角を指すモスクにある壁の聖龕(せいがん)と説教壇だそうで、周りの植物は小麦の穂だそうです。 ■中学以上の地理でアフガニスタンの現状を学習する時、こんなコインもつかっていけるといいかなと、思ったことでした。