赤瓦コースター

■沖縄で有名な赤瓦、それをコースターにしたというのです。この赤瓦が最近では、あまり使われなくなったらしく、新しい用途の開発のようです。そこで、目をつけられたのが、夏の冷水の水滴取りです
 
■もともとが、赤瓦は低温でじっくり焼くことで、気泡をたくさん作って、吸水性を高めるのだそうです。雨を吸い取り、晴天時に水分を発散して、気化熱で家を冷やす冷房の役割があるのだそうです。この吸水性を生かしたのが、このコースターってわけです。
 
■ぜひ、暖かい地方の暮らし(沖縄)で、使いたいものですね。アマゾンでも取り扱ってありますよ。安いです!!

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