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12月, 2010の投稿を表示しています

ススキの箸

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■とある日、NHKの地元ニュースを見ていたら、左のようなススキの箸が紹介されておりました。これはおもしろいと追跡を始めました。  阿蘇の高齢者が四国の葉っぱビジネスを倣って、阿蘇でもこの運動をしようという村おこしを始められるというのです。ネットでたどっていくと、私が過去に通勤した校区の方々であることがわかりました。そこで、アクセスしてこのススキの箸を分けてもらったのでした。 ■これは、環境教育、起業家教育として使えそうです。箸の先は、ちょうどススキの節の先で切断してあるため、麺とかも掴みやすくなっているのだそうです。

ミヤマクワガタ

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■私の裏山は、ミカン畑が中心なんですが、そんな中をぬって、クワガタとりを挙行しておりました。今でもできそうですが、小学生の頃、シーズンになると、土日はもっぱらクワガタとりでした。  そんな中、ミヤマクワガタ、我々の土地では「兵隊」と言っておりました。肩が盛り上がり、角も先端部分が2つに裂けていたので、そう名付けられていたのかもしれません。この種のクワガタは、1シーズンで1匹もしくはよくて2匹しかとれませんでした。  また、玉虫も神社とかでしょっちゅう見かけていたのですが、大人になってからは見たこともありません。それだけ個体数が少なくなっているのでしょう。 ■そんな時、このモデルは役立ちそうです。本物をキーホルダーにしてあるからです。実物大です。これはいいです。生きた化石となっております。左は、サソリでした。豊後高田市の昭和の町で入手しました。1個、500円です。

岩塩

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■これは、ヒマラヤ産の岩塩です。よく、我々は聞きます。 「なぜ、海水はしょっぱいの?」ってね。山から河川が塩分を削り取ってくるから、なんて説明をするわけですが、「論より証拠」です。この岩塩を見せて、ハンマーとかで割って食させれば、一目瞭然となりますよね。こんな教材を身近に持っておきたいものです。

うみたまご

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■大分マリーンパレス「うみたまご」へ行ってきました。水族館ですが、かなり国語科の教材としての映像をとることができました。 1)「海のいのち」  立松和平氏の同作品に登場するクエ、別名「アラ」でしょうか、底の方にじっとしておりました。 2)「大漁」  金子みすゞ氏の「大漁」でしたか、「海の中では何万のイワシの弔いするだろう」という詩がありますね。これに使えそうです。 3)「海の生き物」  珊瑚礁とクマノミとかが登場しますが、そのまんまの映像がとれました。いい教材となりそうです。説明文には、映像が一番でしょう!!

ザンビア紙幣

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■これは、ザンビア紙幣です。何と、紙幣ならぬプラスチック幣です。説明によると、ポリマー紙幣とありました。上が1000クワチャ、下が500クワチャで、実際、日本円でいくらなのでしょうか。調べてみたら、500クワチャで10円のようです。 ■画像としては、ワシ、バオバブの木は同一でして、裏がアフリカ象にバク?でしょうか。それから綿花を紡ぐ人々、トラクターにチェーンブレーカーとの説明があるのですが、よくはわかりません。透かしの鳥の図案がすごいですよ。これは、実際に実物を手にとってみないと、わからないでしょう。 ■紙幣より国情に迫る! これが私の授業パターンです!!

リ・ユーズ封筒

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■これはいいですよ。全面に、「宛名欄ー1回目」とあって、2回目、3回目とリユーズできるシステムです。フェアトレードのPeople Tree という箇所から出された封筒でして、これは宣伝にもつながりますよね。 ■個人でもこんなシールをはっていけば、エコが全国に広がりますよね。

晴雨予報グラス

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■これ、簡易気圧計です。画像の場合は、右側管部分が本体中央部分のラインよりも下がっているので、高気圧接近中ということになります。逆に、この管部分が上昇してくると、低気圧接近中ということになります。これが正常なのか、どうなのか、・・・・。 ■理科の教材としてはおもしろいです。緑は合成着色料で薄めた水です。

phone book

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■新しい形態の絵本が投入されました。左は、「PhoneBook」というiphoneを差し込んで見ていく絵本です。中央の白い部分に本体を挿入し、アプリを起動させると、絵本がデジタルに様変わりするわけです。  例えば、このページだと、中央部分に挿入したiphoneの画面が傾きを変えることで、列車が早くなったり、遅くなったりするというものです。他にも、歯医者さん、床屋さん、花屋さん等々が登場します。 ■もうおわかりでしょう。題して「いちばんのおしごと」という絵本です。デジタルとアナログの融合なわけです。値段は2980円ですが、トヨタのエスティマ補助金というのがついていて、1980円で購入可能なわけです。アプリは無料でitunesよりダウンロードできます。ぜひ、新しい感触を!!

ウランペレット(模型)

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■これは、原子力発電で使用されるウランペレットの模型です。左は九州電力、右は日本原燃のキーホルダーです。大きさが少し違いますが、各電力会社で違うということでしょう。 ■九電では、この1個で通常家庭のほぼ1年間の電力量をまかなうということです。原子炉の中で3年間使用され、原子炉1基当たり1年間に約34億kwhの電気を発電するということです。これは、二酸化ウランの粉末を焼き固めたものだそうで、重さ10gです。そして、この原子炉1基に約520万個のペレットが入るということです。 ■これらのモノがあると、原発を学習しやくするなると思います。