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オラショ

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■オラショとは、隠れキリシタンが唱える言葉のことを言うのですが、これは「オラショ巡礼の道」というグッズです。巡礼証といって、リュックにつけて、道を歩くグッズということです。これに巡礼マップと手帳が3点セットです。 ■なんのことかといいますと、大分は国東半島では、日本人初のローマ司祭となったペトロ・カスイ・岐部の出身地が国東だそうで、その関連道を「巡礼の道」として、歩くイベントがなされているというのです。ドン・シメオンという洗礼名を持つ、黒田官兵衛由来の箇所もあるそうです。 ■もともとは、人間魚雷の回天を見に日出町へと検索していたら、この情報にたどり着いたというところなのです。知らないことばかりですね。

ショウガ!

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■ショウガそのままは見たことがあったのですが、これは何と、ショウガが熟している幹?つきのモノです。初めて見ました。八代は東陽町の物産でして、頂き物です。こんなの初めてで、またまた教材開発の夢が膨らんでいるところです。こうなっているんだーと感慨ひとしおでした。  東陽町の棚田は、何と米ではなく、ショウガなんです。これまたびっくりです。これは何とか、教材開発したいと思いつつ、現地の学校に勤務していないのがとても残念です。

ひえ・あわ等々

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■今、通潤橋の学習をしておりますが、ひえ・あわというのが出てくると思うのですが、そんな時、「雑穀米」とかを使うといいと思います。パッケージの裏側にどれがどれという表示があるものを選んで購入すれば、子どもたちにもわかりやすいと思います。こんなのを分類させる授業も面白いものですよ。