観楓図屏風(かんぷうずびょうぶ)


■とある方から、「新茶」を頂きました。その包装紙を見て、「ビビビ」ときました。何と「観楓図屏風」ではありませんか。左はその包装紙でして、右下をご覧ください。お茶をわかしておりますよ。会社は、「お茶の堀野園」でした。
戦国時代の作品であり、茶の習慣がこのころから定着していったことがわかる絵画ということになります。洛北、高雄の紅葉狩りのシーンだそうです。茶をのみながら、紅葉を愛でているのでしょうかね?
■これが複数枚あれば、絵画から当時の状況を読む学習ができますね。

コメント

このブログの人気の投稿

鰹の一本釣りの針!

仮想通貨

支保工!