ジビエ料理



■金峰山周辺で害獣となっているイノシシ肉を使ったジビエ料理を食べに行ってきました。西区フェスタです。テナント最初から、焼き豚ならぬイノシシの丸焼きが披露されておりました。その場で削って、試食するコーナーでした。
■次は、下処理されたイノシシ肉を串焼き、角煮、シシ汁等々で1セット500円という格安で食すことができました。私も早速挑戦してきました。臭いという話をよく聞くのですが、そんなことはなかったです。

■今や、食料自給率が39%の時代、これら手つかずの害獣を流通経路に載せれば、農村も変化してくるのではと、素人の私は考えた始末でした。
 一昨年は、大分へ、イノシシ肉のチャーシューが入ったラーメンや鹿肉のサイコロステーキも食べに行きました。昨年は、市内中心部のレストランで鹿肉のステーキを食べてきたことでした。
 こうやって、まずは「食べる」ことから初めていかないと、市場開拓は無理ですよね。皆さん、いかがですか。

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