南蛮柿餅


無花果のことを南蛮柿というのだそうです。1591年、天正遣欧少年使節団を引率したディオゴデメスキーダ神父が、ポルトガルから持ってきたということだそうです。上記がその菓子なのですが、おいしかったです。イチジクのあのブチブチ感があって、味もイチジクそのものでした。

■この菓子の袋裏側に、「恋の南蛮手鞠物語」という話が紹介されておりました。天草四郎は、恋人の路香(みちか)に手鞠を託して旅立ったそうで、その酸っぱさを菓子で表したということでした。お勧めです!

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